【文部科学省】2006.7/7

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【文部科学省への要望事項】 2006.7/7


 環境汚染は身体だけでなく精神的な退廃を起こしています。毎日報道され
る事件や事故は環境汚染から来る脳内汚染の影響が大きいと言えます。と
は言え、ずーっと昔に戻れというのは出来ないことです。今のこの世の中で、
より有害と思われる 化学物質を早急に削減することが、取り組みの一歩だ
と思います。
 文部科学省におきましても、これからの社会をになう児童生徒たちが、心
身もに健康な学校生活が過ごせようにお願い致します。 (岐阜県 女性患者)

1、「教育現場で"化学物質の健康被害"を教えること」
 (初等中等教育局教育課程課)             (埼玉県 主婦) 

2、「化学製品のコマーシャルや宣伝を鵜呑みにしない
賢い消費者教育をすること」              (群馬県 学生)
(生涯学習政策局男女共同参画学習課)(初等中等教育課過程課)    

3、「大気汚染地区の学校敷地内と通学路を使用する
  学童の健康調査と対策をすること」      (杉並病被害者の会より)
  (スポーツ・青年局学校健康教育課)

4、「全国の学童の化学物質過敏症の実態調査を実施すること」
  (スポーツ・青年局学校健康教育課)   (大阪府 患者の母)


【文部科学省】2006.7/7文部科学省交渉を終えて>


・会談時間が30分でしたので、事前に提出しておいた要望事項の回答を聞
 くのが主でした。終了後に「発症までの日時」を質問されました。(当会の
 認識は自分が病気という感覚ではなく"環境病"。広く伝えたい!)

・実態調査が始まるまでに数年かかるそうです。

・学生も立派な消費者です。消費者教育の授業の中で、商品を選ぶ場合化
 学物質についても、安全な生活が送れるように指導してあげてください。

・一度化学物質過敏症になり体のセンサーが働きだすと生活上大変不便に
 なるので、児童・生徒達に化学物質過敏症についての正しい知識・情報を
 学校で教えて欲しい。良くなった患者達も機会を作って話をする場が有った
 らでかけて行き、化学物質の健康被害の重大さを伝えたい。

・化学物質過敏症は学校のシックハウスで発症するばかりではないことから、
 化学物質過敏症になっている児童生徒が、何とか授業を受けられるように
 学校環境改善することは生徒全体に将来にわたって良いことであるのを理
 解していただきたい。       (化学物質過敏症患者の会事務局)

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