2010年4/10【シックハウス症】の被害 4/10,コメント3

【シックハウス症】の被害

・法律ができてから「シックハウスの被害の方はいくらか減ったようですが、
 いかがでしょうか?
 被害例・・・・・
 その後の対策・・・・
 補償問題・・・・・・

はどうでしたでしょうか?

それらのご報告いただけるとありがたいと思います。
コメント欄によろしくお願いいたします。
 

この記事へのコメント

手づくり
2009年11月02日 00:53
このごろは、シックハウスが原因で発症する人は、当会では以前より少なくなったような感じがいたします。しかし、すでに発症していて年数もかなり経っている方たちは、重症化し精神的にもかなり落ち込んでいる場合などは、会ではすこし別に考えています。ここまで来てしまった患者さんを「化学物質過敏症」の病名の範疇に入れるのは患者さんにとって良いことなのかどうか、会では疑問です。厚労省ではその範囲については個々の医師の判断としています。過敏症は回復を目指すことから言えば「早期発見,早期治療(対策)」ですから、「過敏症は病気の一歩手前とか病気のはじまりの状態」として即行動を起こすことこそ重要と思います。合理的考えを持ち、的を得た対策をしていけば、決して過敏症は恐くない!
手作り
2009年12月15日 14:48
シックハウスから化学物質過敏症になった患者さんからお電話がありました。お住まいのマンションの塗装が始まるそうです。その上、ベランダの防水工事も一緒だそうです。患者の身にとっては大変なことなので工事する相手に交渉してその間避難できる場所を提供してくれるように言ったところ、何の抵抗もなく要求が通り喜んでいらっしゃいました。以前の時には理解していただくのにかなり大変だったそうです。会でもお知らせしていた(2008年7月6日朝日新聞)記事ですが、【国交省が各県に通知】を出したことが効いているのではないかとのお話でした。国に患者たちが署名・政府交渉してきた成果と思いうれしく感じました。
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【国土交通省各県に通知】
 「シックハウス症候群」の患者が原因物質を取り除くために自宅を改築する際、一時的な住居として公営住宅を利用できるようにする指針を国土交通省がまとめた。近く全国の自治体に通知する。国土交通省によると、公営住宅の利用が可能となるのは、転居が健康上有効であると専門の医療機関で診断された人。
利用期間は原則として1年以内。家賃は近隣の民間賃貸以下で、それぞれの経済状況に応じた額とする。患者団体が厚生労働省や国土交通省に対策を求めていた。(7月6日朝日新聞より)
CS暦17年
2010年04月10日 05:22
シックハウス対策された自然素材の家に住むとどうなるか?"CS暦17年"が自らの健康と身銭を切って実験をします。また、ご連絡いたします。