【10/13第4回関西大会】報告

A【第一部】勉強会

・電磁波環境研究所所長
 荻野晃也先生
・「暮らしの中の電磁波:何が問題か?」

・レジュメ(A4,13ページ)
 1、電磁波とはなんでしょう?................2、家庭内の電磁波
 3、電磁波の脳への影響......................4、低周波の危険性
 5、携帯電話・電子機器等の利用と電磁波問題
 6、ケータイの危険性...............................7、高周波・電磁波の危険性
 8、子供とケータイ:何が問題か..........9、「オール電化」の電磁波被爆
10、電磁波過敏症の存在...................11、電磁波から身を守るには
12、電磁波問題の海外動向..............13、電磁波の基準値と規制
14、地球環境問題としての電磁波問題
その他資料たくさん(A4,23ページ)

B【第二部】闘病記9ページ
・姿なき「化学物質」との出会い(シックスクール)大阪府 U.Y
・合成化学製品の廃棄物焼却で化学物質過敏症発症  M,S
・廃プラリサイクル工場による空気汚染で転宅 Tさん母娘
・隣接マンションの携帯電話基地局で体調不良,転居 T.S

C【第三部】パネルディスカッション18ページ
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・CS患者団体は「かなりや塾,鹿島灘」取得と総務省,経産省交渉報告。  
・桜井市は産廃業者と消費者にごみ処理をさせてきた政治責任追及を。
・シックスクールでは学校との密なる話し合いで理解を深めてもらう。
・全国BSC理容美容協同組合では薬剤1/4化プロジェクトを進める。
 厚労省,消費生活センターに薬剤に関する嘆願書の提出した。
・電磁波関係の会からは「市民の声」を反映してもらう活動を進める。
 党派に拘らない議員連盟への働きかけを進める必要もある。
・荻野先生からはEU委員会では環境問題は「予防原則」思想での
 対処を発表(2000年2月)。電磁波問題も予防原則と深く関係がある。
・廃プラから健康被害の会では4年半の取組と操業差止等請求事件の
 判決骨子の結論の提示あり。(原告らの請求はいずれも理由がない)

【当日の資料集】AとBCで63ページです。
ご希望の方にお分けいたします。一部(2冊)580円(送料込み)です。
  郵便振替 00140-6-410341 「きれいな大気を守る会」

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