【面談と現地調査】2008.2/13宮崎市, 2/16取手市

【面談と現地調査】2008.2/13宮崎市


・患者さんは公営の4階建て団地でコミュニティタイプに住んで
います。庭に芝・樹木・椿の垣根があるため定期的に防虫剤
の散布があるそうです。
・この団地は高台になっていて、一段低い隣接の戸建て200戸
の団地では、業者と契約していて2ヶ月おきに農薬散布をします。
その空気まで飛んできて身体・気分的にとても苦しいそうです。
・宮崎は観光県であり南国ならではの殺虫剤散布が多い所です。
・行政と県民の意識も低いため、アレルギーの会等と共に協力し
"啓蒙や陳情"など続けながら、意識改革を粘り強く目指します。


・市内のほかの団地は高層アパートタイプで、樹木も虫のつか
ない"クスノキ"が必要最小限植えられていた。県に事情を話し
体調のため特別に住み替えをお願いするのもひつとの方法です。


【現地調査】2008.2/16取手市


・商店街の空き店舗を借り受け、誰もが自分の作品を発表・
販売できる「アートカフェ」をNPOと一緒に運営して、芸術を
通じた地域交流活動をしている第O研究室の「あーと屋えまる」
を帰り道見て来ました。私たちの「患者ショップ」の参考にします。


・店は11時からなので閉まっていましたが、外からガラス越しに
ボックス委託の手作り作品が見え、夢が有り楽しかったです。

この記事へのコメント