【農林水産省】2006.7/7

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【農林水産省への要望事項】2006.7/7

1、「量り売り、店頭販売食品に対する"添加物"表示を
  義務付けること」
 (消費・安全局 表示・企画課)
2、「害虫駆除剤の販売規制を早急にすること」
 (消費・安全局 農産安全管理課農薬対策室)
3、「農業用具の薬剤添加を表示すること」
 (消費・安全局 農産安全管理課農薬対策室)
4、「農水省からの法令・通知・お知らせなどの周知徹底を
  はかること」
 (生産局 野菜課)
5、「農業用水路に生活雑廃水やお店(工場)の雑廃水の流入を禁止
  すること」
 (生産局 農産振興課環境保全型農業対策室)
 (農村振興局 土地改良企画課・地域整備課・水質整備課)
6、「有機リンや有機溶剤は深刻な健康被害をもたらすので、市民・
  各業界に自粛させること」
 (消費・安全局 農産安全管理課農薬対策室・植物防疫課)

【農林水産省】2006.7/7農林水産省交渉を終わって

・ この後15分間患者側からの質問が続きました。 (全交渉は1時間)
・最後に患者から有機リンの体に対する辛さを伝えました。
・会談終了後、省側から有機リンの症状について質問されました。
・消費・安全局の方が「現地の情報を今後も寄せていただきたい」そうです。
・患者たち4名出席のところ省側司会2名を含め10名の出席でした。
・省庁交渉は患者さんの場合は基本的"直訴"です。
患者会員さんで解決されたい案件のある方は、会にFAXで[具体的な現状
と改善したい形]を書いてお送り下さい。ご自分の問題解決する上で助け
になると思います。 (化学物質過敏症患者の会事務局)

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