第11回「全国化学物質過敏症患者の会、東京大会」案内


第11回【全国化学物質過敏症患者会、東京大会】

★「化学物質過敏症患者の会」ではご自分なりに対処法を身に付けて"卒業"
された方がかなりいらっしゃいます。頑張られましたね。おめでとうございます!
化学物質に弱い体質は残ると思いますが、これからも気を許すことなく色々
な"創意・工夫"を続けて、ご自分が目指す"社会復帰"を実現されてください。
10/22の全国患者会で"回復に向けての創意・工夫"を話し合いましょう!

テーマ「私の創意・工夫」


日時・・・・・・2006年10月22日(日)  PM:1:00~5:00
場所・・・・・・「カメリアプラザ亀戸文化センター」9階
(昨年の会場とは違いますのでご注意ください。)
参加費・・・・1,000円(事前申し込み、定員70名で先着順です)
郵便振替・・・00100-5-579951 「化学物質過敏症患者の会」
・全国患者会参加費1,000円とご記入下さい。
・銀行振込みも可能です。

問合せ先・・・「化学物質過敏症患者の会」 029-254-8994
(全国患者会についてのみ)

【第一部】1:00~2:30
・ご講演と質疑応答
「化学物質と私達の生活」 講師  楢崎 久武先生

 元埼玉大学理学部教授 現(社)埼玉県環境検査研究協会
 理学博士 東京大学大学院化学系研究科博士課程修了
 英国ノース・イースト・ロンドン・ポリテクニク留学

【休憩と展示資料などを見る】


【第二部】3:00~4:30
「私の創意・工夫」

(私の化学物質過敏症"第2章社会復帰するために"より)

・体から毒を抜きましょう ・運動して汗を出す ・少しずつでも回復したい
・自然栽培のお米とお茶を探して ・高圧酸素療法で症状が軽くなった
・畳に潜む化学物質の恐怖 ・化学物質を避けるために ・気功で回復
・心の持ち方考え方で好転する・ヒノキの成分でやっと回復・引っ越した
・日々心がけていること ・それでも生きなくちゃ ・支え合っていきましょう
・シックハウス関連の記事から ・行政に対して主張しましょう
・幾度の失敗を重ねて ・1番の苦労は ・マイマスク運動とその後

「患者さんにアドバイス」三好基晴先生

(ホスメック・クリニック院長)
1、患者さんが創意・工夫する点は?
①,汗を出して・・②,化学物質の摂取を・・③,根本的治療の見極め・・ 
2、各業界の方へ
①、医療関係の方へ  ②、建築関係の方へ  ③、マスコミの方へ


・5時片付けて:終了


【ご連絡】

・「私の化学物質過敏症」実践社発行
をお持ちの方は
ご持参下さい。当日会場でも購入できます。
・電気ストーブ裁判についての手記読み上げもあります。
・会場に香水・整髪料・服の防虫剤などの臭いを持ち込まないで下さい。
・患者さんはマスク持参。(初めて使用する会場なので念の為)


【地図】

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   (アクセス)
・JR総武線「亀戸駅」下車 徒歩2分
・東武亀戸線「亀戸駅」下車 徒歩2分

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