【一般向けフォーラム】2006.2/18

【あなたの健康を考えるフォーラム・・・シックハウス症候群・化学物質過敏症-最近の研究成果】
厚生労働科学研究費健康科学総合研究事業成果発表会が北里生命科学研究所棟 薬学部コンベンションホールで2/18に開催されました。一般向けのフォーラムでたくさんの市民や患者も参加していました。当会もホームページでお知らせし、参加しました。
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【プログラム】
◆開始
開会挨拶:石川 哲先生 実行委員長挨拶:坂部 貢先生 
厚労省(健康局生活衛生課)挨拶
◆基調講演
講演①「疫学ならびに嗅覚」 相澤 好治先生
講演②「基礎ならびに臨床の進歩」 坂部 貢先生
講演③[シックハウスにおける室内空気汚染と健康被害の関連性]吉野 博先生
講演④「小児科学からみたシックハウス症候群」 角田 和彦先生
講演⑤「シックハウス症における脳神経系の変調」 武田 篤先生
講演⑥[遺伝子研究からみたシックハウス症候群.化学物質過敏症]木村穣先生
講演⑦「シックハウス症候群:指針値物質代替の時代を迎えて」柳沢 幸雄先生
講演⑧「化学物質過敏症・電磁波過敏症および治療」 宮田 幹夫先生
講演⑨「化学物質過敏症患者の日常生活と診療内科からの提案」
     熊野宏昭先生
◆特別講演
・「シックハウスと裁判-法律家の立場から」神山 美智子先生
◆休憩
◆パネル講演
講演⑩「日本のMCS・シックハウス症候群患者に対するQEESI問診票の
     有性の検討」 北條 祥子先生
講演⑪「臨床環境医学センターにおける診断的検査について」 
      松井 孝子視能訓練士
講演⑫「臨床環境医学センターにおける看護の立場から」 小沢 学看護士
◆総合討論(質問用紙による質疑応答)
・ 討論司会: 柳沢 幸雄先生 坂部 貢先生
16:50~17:00
・「まとめと将来への展望」: 石川 哲先生
◆閉会挨拶: 水本 清久北里大学薬学部長

【会場からの質問に対する返答集】←ここをクリック

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