やすらぎ⑩「マイ・ルーム」無花果

画像
写真は「無花果」です。

・温室のあるお庭に、あるそうです。

・クワ科
(イチジク属)

・漢字で「無花果」と書くように、花が咲かないのに果実が
 なるように見えます。

 果実の内側につぼみができ、種子ができます。

 イチジクを食べる時のプチプチしたものが種子です。

この記事へのコメント

ラベンダー日記
2004年10月12日 01:23
クワ科なんですか?初めて拝見しました。食用になるのですか、桑酒用になるとは聞いたことがあります。手作りさんは物知りですね。所で、体調はよくなったのでしょうか?あまり、無理をしないで下さいね。
ざしきちゃん
2004年10月12日 08:06
おはようございます^^無花果の乾燥したものが大好きな私です。生はまだ食べたことが無いかも?
手作り
2004年10月12日 17:03
◆ラベンダー日記さんへ
私は、あのイチジクの自然の甘さが郷愁を呼び、好きです。
種類は日本イチジク・西洋イチジクがあり、実のなるのが待ちどうしいです。
珍しい虫たちも、樹液や実を食べるのかやってきました。
この写真は、お友達の庭にあるものです。私も庭が有ったら植えたい実のなる木の一つです。
ご心配いただきました体調は、やっとこ戻ってまいりました。また頑張りますのでどうぞ宜しくお願いします。
手作り
2004年10月12日 17:20
昔はどこの家にもあったのか売っているものでは有りませんでしたが、今はスーパーで売っています。でも、高いです。安い時に買いますが、見るだけのことがこの頃は多いです。乾燥しているものも売っていて増えてきましたね。
食べ方が分らないので、生の方が美味しいと思うので、ふやかして食べてみようかなとか思いますが、正式?な食べ方ってあるのでしょうか?
Cutie PAPA
2004年10月12日 18:27
昔は、その辺に生っていましたねぇ。そう言えば、最近食べていないなぁ。
手作り
2004年10月12日 18:51
◆Cutie papaさんへ
イチジクのような自然の甘みは貴重です。普段お菓子類を控えている体には、うす甘い果物でも充分に嬉しいです。どの家にも柿の木と共にあったのですが、今は少なくなったのが寂しいですね。お菓子も極力買わないので、自分で焼くパンが、私の「美味しいもの」です。ココア・ピーナッツ粉・干し葡萄・きび砂糖等入れるので、私にとっては「お菓子」のようなものです。
手作り
2004年10月12日 18:55
◆ざしきさんへ
すみません、宛名が抜けました。
上の上の上の記事は「ざしきさん」宛てです。
ゆめみる乙女でいたいな・・・
2004年10月12日 22:10
無花果は生が好きです!ドライフルーツでよく見かけますが、生が一番。でも、なっているのは初めて見ました。
手作り
2004年10月13日 00:04
◆乙女さんへ
そうですか、なっているのはご覧になったことはないのですか・・。
やっぱり生ですよね。干したのはそのままでは食べにくいのですが・・。
干し柿も父の田舎ではふやかしていましたよ。
この写真はまだイチジクの実は小さいですね。色も赤がかっているので本物を是非見てください。「イチジク」で検索してインターネットで見ていただいてもいいですね。
はいむ
2004年10月13日 07:56
こんにちは!無花果、大好物です。赤砂糖や黒砂糖と、お醤油を入れて、甘露煮にして食べるのです。母と私の故郷、秋田・山形では普通にそのようにして食べていました。あの皮の柔らかさ、中身のとろける旨み、小ぶりな実の無花果をお持ちの方はぜひやってみてください。(そしておすそわけして下さい・・(笑))
手作り
2004年10月13日 12:07
◆はいむさんへ
甘露煮にして少しずつ楽しめばいいですね。
安い時に買ってやってみたいです。絶対に庭があったら植えたい木です。
そのほかには山椒の木・くろもじの木・柿の木などです。想像だけの私の庭です。
なごみ
2004年10月16日 02:12
子供の頃、庭に無花果の木が5、6本ありました。掌に余るほどの実がたくさん成りました。その時期はもっぱらおやつでした。祖父がよくサラダオイルを頭(?)の所にハケで塗っていました。甘くなるっていいながら、、、。ホントだったのかどうか覚えていませんが、光景だけはミョーに焼き付いています。子供心にもアヤシイ行為に見えたのでしょうネ。でも懐かしくて無花果を見ると思い出しては忍び笑いしちゃいます。あちらの世界へ帰ったら祖父を捜し出して聞いてみます。答えをまたコメントし、、、たくてもそりゃ無理か。誰か私を呼びだしてください。待ってます。
生食が一番ですが、ジャムや赤ワイン煮もイケマス。イラン産の白イチジクは固く乾燥したのが多いようですが、ワインでふやかすと柔らかくなって美味!固くなった干し柿もこうすると高級な和菓子風に変身、お客様のお茶請けにもなります。
イロイロ、長々すみません。ではまた。





手作り
2004年10月16日 03:06
◆なごみさんへ
コメント有難うございます。懐かしいおじい様の思い出と重なり、イチジクの様子が胸に迫ります。イチジクは雨にあうと割れるとか、中を良く見て食べないと虫が入って居るかも知れないとか言いませんでした?
オイルを塗るのは確か、虫やあり除けではないかと思いますよ。
おじい様にお聞きできると良かったですね。
はいむさんにもお知らせいたしましたが、昨日イチジクを買ってきましたので、甘露煮を作るところが間違ってジャムを作ってしまいました。何とか煮詰めてジャムになりましたので、今度パンを焼いて、そこに塗って食べるのを楽しみにしています。
なごみさんのなさった方法も美味しそうですね。乾燥イチジクはやっぱり戻すのですね。干し柿も好きです。ふやかすと大きくなるので、こーれはいいですね。色々美味しい情報を有難うございました。
なごみ
2004年10月16日 10:50
手作りさんへ
おはようございます。確かにオイルはあり除けの効果があるでしょうね。
よく熟れた実にはアリさんがはいってましたからね。
乾燥イチジクは歯が丈夫ならそのまま食べたほうが味が濃くておいしいです。ふやかすのにお酒がダメな方はハチミツを薄めてすこし煮て、そのままつけ込んでおくと良いですよ。ただ、日持ちしませんのでお気をつけください。
手作り
2004年10月16日 13:06
◆なごみさんへ
手作りは全て材料が把握できますし、自分の体に合わせて作れるので、最高の「安全食品」ですね。私はお酒・甘いものが取れないので自分で作る方が良いようです。また、「会」でもその人が回復していれば実績ですから、良しとしています。だから一人一人対処法も遣り方も違います。お互いを認め合い、支えあっております。その様なわけで仲良し「会」です。
私もかなり快復できましたので、市民の方たちとこのようにブログが出来るようになったことを、とても嬉しく思っております。
はいむ
2004年10月16日 20:21
はい、私のブログにもコメントをいただきまして(^-^) お気持ちのおすそわけいただいたんですよ♪ パンやクラッカー、それからチーズにも合いそうです。
手作り
2004年10月17日 02:10
◆はいむさんへ
わざわざこちらまでコメントいただきまして恐縮です。
美味しい食べ方も教えていただき嬉しいです。パン焼いて食してみますね。
有難うございました。