やすらぎ⑥「マイ・ルーム」稲穂

画像
写真は「稲穂」です。

・農家の方に春の頃発砲スチロールの箱に入った稲を、
いただいたそうです。

・水だけやって育てていたそうです。

・実も入り、茎も枯れ稲穂も垂れ下がり収穫したそうで、
 数本いただきました。

・家に帰り袋から出したら、それはそれは良い匂いでした。
  ワラの匂い
  実の入ったもみ
 などの芳しい自然の匂いに“癒され”ました。

・油で揚げて付け合わせにするといいそうです。
 立派な「秋らしい飾り」にもなり風流ですね。

この記事へのコメント

pipimama
2004年10月11日 05:15
おはようございます。
田んぼの中にある稲穂はお日様が当ると金色に輝いて綺麗ですよね。
義母がお米を作っています。9月中旬に新米を貰って来たのですが、前のお米が残っていて新米を食べられないで1月過ぎました。やっと今日から待望の新米が食べられます。
ラベンダー日記
2004年10月11日 13:06
稲穂は素上げしてみると、とっても白くなって綺麗ですよね。塩を振って食べるのも、お薦めです。自然の有難さを感じました。
chabudai
2004年10月11日 16:41
(^Q^)/゛ ヒサシブリ!・・・です。^^;;
いつもコメントありがとうございます。<(_ _)> 
小学生の頃、栽培委員というのをやらされておりまして、
ある日、稲の苗を家に持って帰らされ、バケツで育てるなんて事を
やらされた記憶があります。植えたまま、ほったらかしの私を
見るに見かねた母のお陰で・・・稲は実り、黄金に頭を垂れてくれました!(笑)
手作り
2004年10月11日 19:42
◆pipimamaさんへ
新米ご親戚からいただけてうらやましいですね。さぞ美味しいでしょうね。
実った稲というのは、すごーくいい匂いで、嗅いだとたんに体が「自然」にリセットされていくのが分りました。体が「自然」を思い出したとでも言うのでしょうか。「自然の実りの持つエネルギー」は「命の素晴らしさ」を気づかせてくれるスイッチでした。
ゆめみる乙女でいたいな・・・
2004年10月11日 19:43
発泡スチロールでお水でも実るんですね!
油で揚げて付け合せにできるなんて、素敵ですね。なんだかこちらにもいい香りがしてきました。 ありがとうございます!
手作り
2004年10月11日 19:53
◆ラベンダー日記さんへ
お友達も同じようにされているとのことです。素揚げで弾けたお米が覗いているいる香ばしい稲穂!ステキですよね。本当にこの時期しかできない「贅沢」ですね。高いお金をかけなくても一寸の工夫で、気分良く薫り高い心持になれるのだと嬉しくなりました。ラベンダー日記さんもお考え方のステキな方ですね。
手作り
2004年10月11日 20:05
◆chabudaiさんへ
コメント有難うございます。
確かに学校には発泡スチロールに植えられた稲を育てていたのを見たことが有ります。長い休みには家に持ち帰っていたのですね。稲穂が垂れるほどちゃんと育ち良かったですね。実際に体験して育てた経験は貴重ですよね。懐かしい思い出ですね。これからもいろいろな情報を載せたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。
手作り
2004年10月11日 20:16
◆乙女さんへ
私もお友達に教えていただきましたが、季節のものであり、風流な、薫り高いお料理の脇役ともいえますね。
乙女さんは肝心な嬉しい所に、気づいてくださいましたね。
やっぱり、あの「香り」です。「稔り」「実り」の香りです!
有難うございました。
ろぴまま
2004年10月11日 21:17
お料理に、稲を揚げて付け合せにしているのがあります。塩をつけて食べると美味しいのですよね。
手作り
2004年10月11日 22:28
◆ろぴままさんへ
稲穂の素揚げはお正月料理や料亭料理でしょうか?私も立派なお料理の本に立派なお料理の付け合せとしてあったのを見たような覚えが有ります。
ろぴままさんも良くご存知で。いろいろ「らしく」も含めてやってみると面白いですよね。ではまたお茶のみにいらしてください。