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zoom RSS 10/26【政府交渉10月23(金)PM 1:00~】3/3 コメント5

<<   作成日時 : 2009/10/19 15:58   >>

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【要望書】
(以下省側のお答えは要約です。)

文部科学大臣  川端達夫殿

・文教施設企画部・・・・施設企画課                 
・スポーツ・青少年局・・・・企画・体育課
                                        2009年10月23日
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【文部科学省】
「化学物質過敏症」の病名も付いたこともあり、児童の実態調査の実施を
お願いします。

・病名が付いても診断基準がはっきりしていないので実態調査はできないが平成13年
 から教育現場では化学物質過敏症を訴える児童には"個別"に対応していることを
 周知している。


校舎内ばかりでなく通学路での化学物質のために不登校になる児童も
いるので、この子らのための学校を設置してください。
耐震補修が各学校でなされると思うが、その塗装については化学物質
過敏症の症状が出ないようにお願いします。

・施設設置については部署が違うので、今回は担当者ではないのでお答えはできない。
・教育委員会にパンフレットにておしらせしていて、耐震工事についても検討会を立ち上
 げ整備方針を作っているところであり、基準値に合うよう施工するように指導している。
・上記のの費用についても国にお願いしているところである。


芝を校庭に貼ることが取り入れられているが、除草については絶対に
除草剤を使用させない決まりを徹底させて下さい。

・除虫,除草については安易に薬剤による駆除はしない方針である。
・どうしても散布する時は児童生徒のいない"休日""夏休み"などに行なう。
・住宅地における農薬散布についても都道府県で決められているように、学校につい
 ても教育委員会がそのことを周知しているよう、国は指導していく。


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【要望書】


環境大臣 小沢鋭仁殿

                                     
・環境保健部・・・環境安全課
・環境保健部・・・環境リスク評価室
・水大気環境局・・・総務課
                                       2009年10月23日

【環境省】
化学物質の影響を長期間調べる母子調査を実施していると思うが、目的・
対象の化学物質・対象を選ぶ基準・経過の発表があるのかなどを教えて
ほしい。

「子どもの健康と環境に関する全国調査」 002.jpg
「子どもの健康と環境に関する全国調査」について

・2010年秋開始 ・研究所や病院(コアセンターやユニットセンター)に協力してもらい募集
・調査地区選定に一月見ている ・臍帯血,母乳,血液中の化学物質検査・アンケート実施
・乳児検診の結果も承諾を得て使用する・子どもの健康と化学物質調査は今日世界的動向
・環境,地域の大気汚染との関係も調べる予定 
・平成15年から国際シンポジウムが開かれ、2年前には検討会もでき来年から実施のはこび


・選定には人,地区,個人差の偏りが出ると思うがその点は調査の目的から見てどうなのか?
・13年の長期調査のため、対象を取り巻く環境状況の変化が何度かあると思う、その配慮は?
・21年間の国家プロジェクトなら全員を対象にし、集計も細かくし条件の違いごとに報告を!
・10万人とは5万組か? 多子については対象に入れるのか?過敏症児や障害児の扱いは?
・母乳や体脂肪のダイオキシン量については計測の方法によって違うがどの様な方法なのか?
以上の疑問点も考えられるが、今後3年間のリクルート期間中に種々の問題点を予測,配慮し、
将来に生かせるプロジェクトであり、未来の命のためにも役立つプロジェクトなのを期待する。


「化学物質過敏症」の病名も10月から付く。名称のとおり体調不良の原因は
化学物質であるので生活環境中の大気の化学物質量総量の基準を設けて
下さい。


・工場や作業所などでは有害化学物質の基準値があるが、確かに生活環境中(どの位の範囲)
 の基準値はない。環境省としては基準値を設ける省ではないので厚労省に言ってほしい。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
・政府交渉にご一緒できる方ご連絡ください。国に実情を伝えに行きましょう!
・10/23(金)午後1:00~文科省、環境省です。参加ご希望の方は下記のコメント欄(非公開)に
 氏名と連絡先(電話等)お知らせください。

手作り(管理人)
2009/09/29 09:32
23日政府交渉実施できました。文科省は30分なのでほとんどお返事を聞く場でした。除草剤散布についてはいつものことですが、「撒かない」とのはっきりした言い方は、今回も今までも聞けないのはどういうわけなのでしょう。
環境省のエコチルプロジェクトは全部で21年かかるのには驚きました。まさかその間対策が進まないということではないとは思いますが、21年の間にCS発症者への対応はどうなるのか質問しましたが、まだ何も決まっていないとのことでした。そして今後20年、産業界はプロジェクトの結果が出るまで因果関係は問われないのではないかと心配です。
手作り
2009/11/02 00:15
以前政府交渉や省庁交渉について、不安なニュースを聞きました。
当会は省に直接電話をして予約をとって行なっていました。特に議員さんを通さず、大臣官房の方にセッティングしていただいていました。今後のこともあるので、地元の政党の県連事務所に聞きましたところ、事務所を通して要望を出すようなお話でした。できたら年内に事務所に行ってこようと思います。用紙なども有ったらもらってきます。
東京まで行かなくても地元でやれるのでしたら、患者にとっては良いことかもしれません。各県の会員さんも、是非地元の政党事務所に問い合わせてみてください。分かりましたらお知らせください。
手作り
2009/12/25 08:28
昨年の東京大会で宮田先生が病院の経営上、国に考えてほしい内容としては、「混合診療」を認めてほしいこととおっしゃっていました。現在は、自由診療になっているそうです。
今度、国では病院と診療所などの診察料の格差をなくするために、均した料金にするそうです。早く「混合診療」も認められ診療しやすくなることを願います。
手作り
2010/02/13 15:53
3年前に研究班が立ち上げられた、脊髄液が漏れて減少してめまい・頭痛・吐き気などで日常生活に支障を来たす病があると言うニュース番組を見ていました。2年毎に診療報酬が見直されて保険適用になる病気もある中、前述の病気は残念ながら今回は該当しなかったそうです。理由は症例が集まらなかったとアナウンサーの声が流れた時はっとしました。
私たちは15年前まず「症例集」を七戸さんのご要望で作りました。そして、厚生省(当時)に何十冊も送りました。その他県の担当部署や保健所にも全国に2冊ずつ送ったり、思いつくところに押しまず送りました。知っていたわけでは有りませんでしたが、病名・保険適用には大いに役立ったのを今頃知りました。前述の方たちも大変でしょうが、めげずに症例をたくさん集めて保健病名獲得できるように頑張ってください。
手作り
2010/03/03 20:38

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