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zoom RSS 別用途B、「家庭用簡易ブース」ー(温室)

<<   作成日時 : 2006/12/01 22:18   >>

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【家庭用・簡易ブース】・・【回復箱】←クリック

 写真右側ーーー入り口は、毛布で塞いで有ります。
・本来は温室として、立てて使います。それを「シックハウス」や「化学物質
過敏症」の人たちの【避難ブース】として、患者Sさんが考案・改良した物です。

・Sさんは5年間このブースを使用し、その後のよい環境のもとシックハウスの
心配の無い住宅に引っ越して「回復」し社会復帰しています。現在はブースも
本来の「温室」として復活しております。

・材質は骨組みはスチール製で、ビニールで覆う形です。
・出入り口は底になっていた部分なので、毛布を掛けて塞ぎました。

・全体はビニールが被さるので、無臭に近い物を探しました。
・中は座れますし、横になれば女性なら、足を伸ばして寝られます。
・図の枕元の物は、活性炭と電極に埃を集める集塵式の空気清浄機です。

・この中は、冬でも温かく結構良かったです。
この中に電話を引き込んで、患者さんの相談など受けていました。

・空気の汚染では、どんな隙間からでも入ってきます。
完全には防ぎきれません。
・アルコールや有機溶剤系はなかなか厄介で、通り抜けてきます。
防水工事のウレタンは一番強烈でした。

【回復箱】もご参照下さい。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。避難ブースを拝見しました。Sさんが考案・改良され5年間も使用されその後社会復帰されよかったですね、安心しました。頑張ってもらいたいです。
たるさん
2004/11/01 04:01
おはようございます。
もともと温室だったのもの改良を加えて避難ブースにするとは、合理的だしいいですね。社会復帰できたということで、よかったです!アルコールって厄介なんですね…。
あやにゃん
2004/11/01 09:17
◆たるさん、有難うございました。「サバイバル」という考えで、意欲的に対策に取り込みました。「サバイバル」と思えばなんでも面白がってやれます。
子供の頃の「隠れ家」作りのワクワク感がありました。
いきものは、あのワクワク感が「免疫力」を上げたり生きる「力」になるそうですね。
何より嬉しいのは、温室が本来の「温室」として使えるようになったということです。たるさんこそ、お小さいころから大変な思いをされてこられたのではないのかしらと思います。私などは、まだましなほうです。
他の患者さんも、少しご自分から離れた見解を持って、理性的な対策を、自ら行う気構えで望んでほしいです。
手作り
2004/11/01 11:07
◆あやにゃんさん、有難うございました。
アルコールの事書いてありましたが、私も物心つかない小さい頃、母の田舎でどぶろくを飲んでしまって、酔っ払ってお客さんの座布団をはいでいたそうです。小さい時にお酒を飲んだから、こういう過敏な体になったのかしらとひそかに思っていたので、昨日のあやにゃんさんの記事には心配してしまいました。そんなことは無いと思いますが、気をつけてくださいね。
古い集合住宅では、隣からでもアルコールや有機溶剤などは、間のカビの毒やいろいろな化学物質を溶かし、「汚染された空気」にしますから、苦しい原因に大いに関与している物質です。
若い人が、過敏症の人の情報を「知識として」「体験談として」頭に入れておくことは、自分や回りの人の身を守ることにもなります。あやにゃんさんのいろいろな人の話を聞こうという心掛けは、賢明だと思います。
手作り
2004/11/01 11:23

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